How to gopota対処
ベースプリ経験者のほとんどが体験した事のあるあの恐怖の事柄への対処法をまとめてみました。
誤ポタ対処マニュアルっぽいもの。
誤ポタとは?
アコライトのスキルである、ワープポータルの使用後に出るメモ先指定ダイアログの選択を間違い、対象人物や本人を要望とは違う場所に送り込んでしまう出来事です。
ワープポータルとは?
ワープポータルスキルはLV4が実用レベルであり、その能力は1つにつき8人の転送を可能にし、持続時間は25秒、消費SPは26、セーブポイントと町近郊のメモを3箇所の合計4箇所の転送を可能にするモノです。仕様としては、3つ以上の発動が出来ない、キャラクターなどの足元に直接敷設することが出来ない、郊外やダンジョン等はメモ不可能、8人以上の転送で全体の転送許容能力を超えても使い古しのポタが25秒間も残り、追加で加えることが難しい。・・・・等が有る。
誤ポタに伴うデメリットとは?
→重要。
・転送対象がこちらに対して抱く信頼の低下。
・25秒間にわたる許容転送量の低下(1ポタにつき8人の減少)
・誤ポタ対処時間の無駄使い。(状況次第では致命的)
→さほど重要ではない。
・SPの無駄使い。(余り気にするほどでもない)
・青ジェムの無駄使い。(余り気にするほどでもない)
考えうる対処法とは?
1 マップリソース切り替えによるポタ消去
→WP通過型消去法
→ポタ踏み消し型消去法
→セーブポイント復帰型消去法
2 リログによるポタ消去
3 茶蓋
4 ガンバンテイン
5 ランドプロテクター
6 誤ポタしない
欠点と利点をまとめます。
1−1 WP通過型ポタ消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
近くのWPにポタ主を突っ込ませ、ポタを消去する。
→利点
場所によっては非常に高速かつ、安定した誤ポタ消去法となる。
道具も必要なく、切断のリスクもそこそこ少なめ。
→欠点
ラグに見舞われると厄介。
多少の切断の確立を抱えている。
場所によっては使用するには不適切。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。
上記の事から条件がそろえばポタ消去方法としてはメリットとデメリットのバランスが取れた方法と言えるが、場所次第ではキャラクターとWPとの間隔が広すぎ、移動までの間に被害が拡大する可能性がある。近いと言える間隔の目安はWPまで10-20セル前後か?
何箇所か例を挙げてみる。

◎と言える。アインブロック宿屋では非常に有効。

△と言える。アルベルタ北その2。
不適切と言えないが、状況次第では不適切。少々距離がありすぎる。

×と言える。ジュノー南その1。
ある程度近くに武器屋があるが不適切な距離。
ちなみにこのポタ配列が大間隔ポタの最終形態です。

×と言える。モロク南ベース。
他の手段を講じましょう。
1−2 ポタ踏み消し型消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
敷設した誤ポタに自キャラを突っ込ませ消去する方法。移動先からの帰還にはテレポートスキルや蝶の羽を使用する。テレポートスキルよりは蝶の羽のほうがレスポンスに優れていると言えるのでお勧めだが、重量が気になる
→利点
ほとんどの状況下で使用可能であり、扱いやすさに長けている。
→欠点
蝶の羽が必要になる場合がある。
ラグに見舞われる頻度がWP通過方より大幅に多く危険も高い。
WP通過型より切断の確立が高い。
セーブ地点とポタ敷設地点に距離があるとポタ停止時間が長くなる。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。
大渋滞中の消去と言う状況下では自分が他キャラに弾かれてしまい結果として硬直を招き被害を拡大させる可能性がある。

◎と言える。モロク北ベース。
適切な消去手段といえるだろう。

○と言える。アルベルタ北その1。
オールラウンドに使う事が出来るのがこの消去法の特徴だ。
1−3 セーブポイント復帰型消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
WP通過型消去法の変形。テレポートスキルや蝶の羽を使い、キャラをセーブポイントに飛ばす事により迅速に消去する方法です。
→利点
テンポよく迅速に誤ポタを消去可能。キャラクターを歩かせる必要が無く、消去までの工程はとても早い。
ラグにもそれなりに強く、きびきびと動作する。
→欠点
蝶の羽が必要になる場合がある。
MAPリソースを切り替える必要があるため特殊なセーブ環境を要求する。同一MAPでは消去できない。
テレポート不可領域があり、その様な場所では蝶の羽のみ使用可となる。
場所次第ではセーブ先とポタ先の距離が大きく離れてしまい不適切行為となってしまう。
切断の確立はWP通過型と同等。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。

×と言える。アインブロック宿屋。
テレポート不可領域で蝶の羽のみ。WPが強烈に近いのでさっさと移動してしまいたい所。

○と言える。アルベルタ北その1。
条件としてアルベルタ宿屋セーブが必要となる。

×と言える。モロク南ベース。
MAPリソースの異なる場所となると一体どこ飛ぶんだ?(町外とか宿屋?)
2 リログによるポタ消去。
キャラクターセレクトまで戻りポタを消去する方法。
→利点
キャラクターセレクトに戻るだけなので道具要らず、手間要らずである事。場所も選ばないため、リスクを無視できる状況下なら非常に優秀と言える。(そんな余裕はない)
→欠点
キャラクターセレクトをしっかりと選択する必要がある。
あわててEnterを連打するとクライアントの終了になってしまい、ログイン認証→キャラ選択→キャラPass認証と下手な他の誤ポタ対処より時間が掛かる可能性がある。
キャラクターセレクトの段階でサーバーから切断される可能性が高い。
ゲームサーバーのトラブル等でログイン不能になってしまい、以降の行動を長時間にわたり、すべて行うことが出来なくなる可能性がある。
場所を問わず使用できるのは利点ではあるが、そのリスクはどの消去法よりも高めでベースプリなどと言う非常にクリティカルな立ち位置に就く場合はまったくをもってお勧めできる方法ではない。やるなw
3 茶蓋。
誤ポタ敷設セルに対して移動しつつチャットルームを作成し、自己キャラクターを重なることにより、他キャラが進入できない状況下を作り出し、誤転送被害者を少なくする方法。
→利点
敷設位置付近の状態を把握しつつポタをふさぐ事が出来る。
他の正規ポタを維持したまま、誤ポタだけを止める事が出来る。
場所を選ばない。
→欠点
多数の誤ポタを同時に消去できない。
25秒間、拘束され、他行動が出来なくなる。
あわててチャットルームを解いてしまうと自分がすっとんでしまう。
少々テクニックを要する。
誤ポタがどれだかを確実に把握し、そのセルに対してすばやく適切にキャラクターを移動させつつチャットルームを出す必要がある。テクニックを要求する業だが、他の2個のポタを犠牲にせずに維持できるのは利点。しかし、チャット蓋を稼動させている間は支援行動が一切できなくなるという重大な欠点も持っている。
4 ガンバンテイン。
ハイウィザードのスキル、ガンバンテインでポタそのものを破壊する。(細かく検証していないので間違いがある可能性あり)
→利点
許容転送量が足りなくなった時などにも使用可能な方法と思われる。
→欠点
ハイウィザードとの意思疎通が進んでおり尚且つ非常に高速でなくてはいけない。2PCや音声チャット等が理想であり、pt茶やギル茶でのキーボードチャットは亀足どころの騒ぎではない。理想情報転送ラグは全工程に2秒以下。スキル行使時間は含まず・・・・そのため敷居がかなり高い。
ハイウィザードの手持ちジェムストーンを無駄に使う事になる。
ガンバンテインには破壊確率があり、場合によってはいつまでもポタがしつこく残る可能性がある。
5 ランドプロテクター。
読んで字のごとく、セージ&プロフェッサーの持つスキルでありますランドプロテクター(以下LP)を使用してポタを上書き消去する方法。確実である反面多少余計な状況を作り出す可能性も有りうる。
→利点
範囲内すべてのポタを確実に一度で吹き飛ばす事が出来る。
仕切りなおしを行うには非常に有用。
→欠点
単数のポタに対して使用するのは絶望的。
正常ポタも巻き込み全部消去するので仕切りなおしにはなるが、部分リカバリーは不可能。
LP使用者がリログを行わないといけない。魔のログインゲームが待っているかもしれない?
横に敷設したサンクまでもが巻き添えを食らう可能性が高い。
6 誤ポタしない
当たり前だがこれが最善。
誤ポタとは?
アコライトのスキルである、ワープポータルの使用後に出るメモ先指定ダイアログの選択を間違い、対象人物や本人を要望とは違う場所に送り込んでしまう出来事です。
ワープポータルとは?
ワープポータルスキルはLV4が実用レベルであり、その能力は1つにつき8人の転送を可能にし、持続時間は25秒、消費SPは26、セーブポイントと町近郊のメモを3箇所の合計4箇所の転送を可能にするモノです。仕様としては、3つ以上の発動が出来ない、キャラクターなどの足元に直接敷設することが出来ない、郊外やダンジョン等はメモ不可能、8人以上の転送で全体の転送許容能力を超えても使い古しのポタが25秒間も残り、追加で加えることが難しい。・・・・等が有る。
誤ポタに伴うデメリットとは?
→重要。
・転送対象がこちらに対して抱く信頼の低下。
・25秒間にわたる許容転送量の低下(1ポタにつき8人の減少)
・誤ポタ対処時間の無駄使い。(状況次第では致命的)
→さほど重要ではない。
・SPの無駄使い。(余り気にするほどでもない)
・青ジェムの無駄使い。(余り気にするほどでもない)
考えうる対処法とは?
1 マップリソース切り替えによるポタ消去
→WP通過型消去法
→ポタ踏み消し型消去法
→セーブポイント復帰型消去法
2 リログによるポタ消去
3 茶蓋
4 ガンバンテイン
5 ランドプロテクター
6 誤ポタしない
欠点と利点をまとめます。
1−1 WP通過型ポタ消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
近くのWPにポタ主を突っ込ませ、ポタを消去する。
→利点
場所によっては非常に高速かつ、安定した誤ポタ消去法となる。
道具も必要なく、切断のリスクもそこそこ少なめ。
→欠点
ラグに見舞われると厄介。
多少の切断の確立を抱えている。
場所によっては使用するには不適切。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。
上記の事から条件がそろえばポタ消去方法としてはメリットとデメリットのバランスが取れた方法と言えるが、場所次第ではキャラクターとWPとの間隔が広すぎ、移動までの間に被害が拡大する可能性がある。近いと言える間隔の目安はWPまで10-20セル前後か?
何箇所か例を挙げてみる。

◎と言える。アインブロック宿屋では非常に有効。

△と言える。アルベルタ北その2。
不適切と言えないが、状況次第では不適切。少々距離がありすぎる。

×と言える。ジュノー南その1。
ある程度近くに武器屋があるが不適切な距離。
ちなみにこのポタ配列が大間隔ポタの最終形態です。

×と言える。モロク南ベース。
他の手段を講じましょう。
1−2 ポタ踏み消し型消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
敷設した誤ポタに自キャラを突っ込ませ消去する方法。移動先からの帰還にはテレポートスキルや蝶の羽を使用する。テレポートスキルよりは蝶の羽のほうがレスポンスに優れていると言えるのでお勧めだが、重量が気になる
→利点
ほとんどの状況下で使用可能であり、扱いやすさに長けている。
→欠点
蝶の羽が必要になる場合がある。
ラグに見舞われる頻度がWP通過方より大幅に多く危険も高い。
WP通過型より切断の確立が高い。
セーブ地点とポタ敷設地点に距離があるとポタ停止時間が長くなる。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。
大渋滞中の消去と言う状況下では自分が他キャラに弾かれてしまい結果として硬直を招き被害を拡大させる可能性がある。

◎と言える。モロク北ベース。
適切な消去手段といえるだろう。

○と言える。アルベルタ北その1。
オールラウンドに使う事が出来るのがこの消去法の特徴だ。
1−3 セーブポイント復帰型消去法によるマップリソース切り替えポタ消去。
WP通過型消去法の変形。テレポートスキルや蝶の羽を使い、キャラをセーブポイントに飛ばす事により迅速に消去する方法です。
→利点
テンポよく迅速に誤ポタを消去可能。キャラクターを歩かせる必要が無く、消去までの工程はとても早い。
ラグにもそれなりに強く、きびきびと動作する。
→欠点
蝶の羽が必要になる場合がある。
MAPリソースを切り替える必要があるため特殊なセーブ環境を要求する。同一MAPでは消去できない。
テレポート不可領域があり、その様な場所では蝶の羽のみ使用可となる。
場所次第ではセーブ先とポタ先の距離が大きく離れてしまい不適切行為となってしまう。
切断の確立はWP通過型と同等。
ポタを敷設したマップの状況が一時的に把握できなくなる。

×と言える。アインブロック宿屋。
テレポート不可領域で蝶の羽のみ。WPが強烈に近いのでさっさと移動してしまいたい所。

○と言える。アルベルタ北その1。
条件としてアルベルタ宿屋セーブが必要となる。

×と言える。モロク南ベース。
MAPリソースの異なる場所となると一体どこ飛ぶんだ?(町外とか宿屋?)
2 リログによるポタ消去。
キャラクターセレクトまで戻りポタを消去する方法。
→利点
キャラクターセレクトに戻るだけなので道具要らず、手間要らずである事。場所も選ばないため、リスクを無視できる状況下なら非常に優秀と言える。(そんな余裕はない)
→欠点
キャラクターセレクトをしっかりと選択する必要がある。
あわててEnterを連打するとクライアントの終了になってしまい、ログイン認証→キャラ選択→キャラPass認証と下手な他の誤ポタ対処より時間が掛かる可能性がある。
キャラクターセレクトの段階でサーバーから切断される可能性が高い。
ゲームサーバーのトラブル等でログイン不能になってしまい、以降の行動を長時間にわたり、すべて行うことが出来なくなる可能性がある。
場所を問わず使用できるのは利点ではあるが、そのリスクはどの消去法よりも高めでベースプリなどと言う非常にクリティカルな立ち位置に就く場合はまったくをもってお勧めできる方法ではない。やるなw
3 茶蓋。
誤ポタ敷設セルに対して移動しつつチャットルームを作成し、自己キャラクターを重なることにより、他キャラが進入できない状況下を作り出し、誤転送被害者を少なくする方法。
→利点
敷設位置付近の状態を把握しつつポタをふさぐ事が出来る。
他の正規ポタを維持したまま、誤ポタだけを止める事が出来る。
場所を選ばない。
→欠点
多数の誤ポタを同時に消去できない。
25秒間、拘束され、他行動が出来なくなる。
あわててチャットルームを解いてしまうと自分がすっとんでしまう。
少々テクニックを要する。
誤ポタがどれだかを確実に把握し、そのセルに対してすばやく適切にキャラクターを移動させつつチャットルームを出す必要がある。テクニックを要求する業だが、他の2個のポタを犠牲にせずに維持できるのは利点。しかし、チャット蓋を稼動させている間は支援行動が一切できなくなるという重大な欠点も持っている。
4 ガンバンテイン。
ハイウィザードのスキル、ガンバンテインでポタそのものを破壊する。(細かく検証していないので間違いがある可能性あり)
→利点
許容転送量が足りなくなった時などにも使用可能な方法と思われる。
→欠点
ハイウィザードとの意思疎通が進んでおり尚且つ非常に高速でなくてはいけない。2PCや音声チャット等が理想であり、pt茶やギル茶でのキーボードチャットは亀足どころの騒ぎではない。理想情報転送ラグは全工程に2秒以下。スキル行使時間は含まず・・・・そのため敷居がかなり高い。
ハイウィザードの手持ちジェムストーンを無駄に使う事になる。
ガンバンテインには破壊確率があり、場合によってはいつまでもポタがしつこく残る可能性がある。
5 ランドプロテクター。
読んで字のごとく、セージ&プロフェッサーの持つスキルでありますランドプロテクター(以下LP)を使用してポタを上書き消去する方法。確実である反面多少余計な状況を作り出す可能性も有りうる。
→利点
範囲内すべてのポタを確実に一度で吹き飛ばす事が出来る。
仕切りなおしを行うには非常に有用。
→欠点
単数のポタに対して使用するのは絶望的。
正常ポタも巻き込み全部消去するので仕切りなおしにはなるが、部分リカバリーは不可能。
LP使用者がリログを行わないといけない。魔のログインゲームが待っているかもしれない?
横に敷設したサンクまでもが巻き添えを食らう可能性が高い。
6 誤ポタしない
当たり前だがこれが最善。
GVSE路線図とか




